2002年のサッカーW杯を機に規制緩和がされてからは、日本でもウォン両替が可能にり、ウォン/円の流通が活発になるほど、ウォンの値動きも盛んになっている傾向でした。
そして、2005年から急激なウォン高の値動きを記録。
このまま少し落ち着くのであろうと思われましたが、その値動きも2007年までで、2008年は記録的なウォン安という値動きとなってしまいました。
米国のサププライムローン問題の大波を受けてのことですが、IMF再びというような値動きの中、2008年の暮れにかけて、ウォンの右往左往ぶりが露呈しています。
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