ウォンの取扱会社は? 韓国ウォンでFXチャート・スワップ金利とトレードで稼ぐ為替投資

ウォンを扱う証券会社

ウォンでのFXは、数社の証券会社が取扱っています。

日本でウォンと言うと、近い国ですし、知名度も高いのですが、世界から見るとウォンはあまり大きくなく経済的にも新興国の部類に入るようです。

その証拠に、証券会社でもウォンを扱うところは少ないし、FXの通貨ペアもウォン/円のみとなっています。

また、投資信託などについてもその数は少なく、証券会社各社でウォンを目にするということはあまりありません。

だからねらい目と言うこともいえますが、新興国の伸びはこれからという味方も多く、そういった意味においては、証券会社にしてもウォンはこれからと見ているかもしりません。

取扱は少ないけれど、証券会社でそれぞれ特色がありますから、比較をしてみると面白いかもしれません。

ウォンの取扱はマイナーかも?

日本でウォンに関する金融商品の取扱をしている業者は案外少ないです。

もっと多くの企業が取扱していると思いがちですが、FX、ファンド、株にしてもあまり多くないのが実情です。

ましてや、ウォンの両替も数年前にやっと解禁になったのですから、金融商品の取扱というのは、まだ先の話というのも納得です。

ですから、今しっかりとウォン取扱のあるものでの投資というのは、おいしいのかもしれません。

今ひとつ不安定なウォンですが、新興国の中でも早くから台頭してきた経緯を考えると、底力はある国だと思います。

今後は、もっとウォン取扱が増えることを願うばかりです。

ウォンの交換レート

交換レートは、その日によっても、金融機関、両替所によっても全然違います。

とりあえず今は円高ウォン安という状況ですから、少しでも交換レートの良いところでの両替がお勧めです。

ウォン/円両替に関係するのは、交換レートと手数料ですが、どちらも少ないところと言うと、実は韓国です。

韓国のウォン交換レートが日本よりも良い、空港での手数料は高いということもあります。

ただし、韓国語に自信がない、安心できないというのなら、日本での交換レートで日本での両替を推奨します。

その日本においても、銀行や両替サイトなどがありますから、色々とウォン/円の交換レートを研究してみてください。

ウォンと物価の関係

韓国内では、ウォン安が、輸入物価の上昇を招いています。

2008年11月現在、国際原油価格はドバイ原油基準で7月から10月までの間に半額ほどまで下落しました。

ウォン/ドル為替相場はその間に300ウォン以上のウォン安が進んでいます。

このためウォンに換算した輸入物価が急騰したということです。

相場変動の影響を除いた契約通貨ベースでみると、輸入物価の値上げはそれほどではないですから、ウォン安の影響が大きいということになります。

一方、輸出物価ウォン安の影響を受けて上がっています。

このような極端なウォン安は、輸入も輸出も関係なく物価高を起こすということです。
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